35期の小椋華恋(26=川口)がG2川口記念を制した車に乗り替わり、さっそく結果を出した。
予選3Rで4番車スタートから3周3角で先頭に立ったが、ゴール前では中山光と接戦となった。最後は車輪差残して勝利した。
「最後、駄目だと思ったのですが、勝ったのですね。エンジンはピカイチです。ただ止まりがないので調整します。腰周り、足周りももう少し前車に近づけたいですね。タイヤは(レースの)時間帯を見ながら、新しいものを当ててみて考えます」。
5月G2川口記念を制した「ルナ」に乗り替わり、2次予選Aもスタートからハイスピードで展開を作る。





















