荒井輝年(50=岡山)が優勝を目指して、ワンチャンスを探る。準優10Rで2コースから2着を死守し、優勝戦の5枠をつかんだ。

相棒の47号機は伸びが強めで、ターン回りも軽快だ。「5枠は握っていけるところ。スタートをどこまで行けるか分からないけど、はまったら抜けてこられる足はあると思います」と腕ぶした。1枠の松村敏は手ごわいが、ベテランの嗅覚が波乱を呼ぶか注目だ。