細川裕子(42=愛知)が準優1枠勢で唯一白星を挙げて優勝戦1枠を手に入れた。

パートナーの28号機は前回のG1周年で峰竜太が優出3着。ペラは開きを直す程度でほぼノータッチ。外周りと取り付けを調整して、申し分のない仕上がりとなった。「準優はミスが多かったのに、足で勝てた。本当にすごいし、問題ない。最近の中では一番いいです」。ファイナルは抜群パワーを全面的に信頼して、先マイあるのみ。今年3度目の優勝へ突き進む。