宗行治哉(27=広島)が、A1級の勝負駆けへ気迫の走りを見せている。

前半6Rはインからきっちり逃げ切ると、後半12Rでは3コースからまくって2着。初日3着から3連対と安定感を見せている。

今期勝率(5月~10月)は、前検日時点で6・06。A1級のボーダーは6・16で、2期ぶりのA1級復帰への道が残されている。広島支部の若手の中心選手とあって、上のクラスで戦うためにも勝負駆けを決める。

3日目の3R4枠、9R2枠は、持ち味のハンドルさばきで白星を積み上げる。