松本一毅(30=大阪)が大仕事をやってのけた。
準優10Rは同支部の大先輩でもある田中信一郎のイン戦を2コースから差し切って、11度目の優出に成功。「スタートで先行していたのもあって、1Mは落ち着いてしっかりターンができた」と会心の勝利。「足合わせとか展示では出てないけど、レースへ行くと総合的にいい感じ」と47号機も軽快な動きだ。
A2級勝負駆けの状況で乗り込んできた今節は、大崩れのない走りでボーダー付近まで勝率を上げてきた。優勝戦は2枠での登場。デビュー初優勝も狙える位置だけに「せっかくここまできたので、自分の思うようにやれるだけやります」と表情を引き締めた。





















