上原崚(31=東京)が得点率14位からの準優勝負駆けに成功した。予選最終日にまず2Rは、1周2Mで格上の山田康二を先に回して鋭く差して逆転の2着。6枠だった10Rも最内を差して3着とまとめ、予選10位通過となった。

「足はいい方です。出足が良くて好みの感じです」と、手応えをつかんで準優に挑む。

戸田では通算3勝しかしていないが、昨年3月にも優出しており、水面相性は悪くない。準優は11R5枠でスタンバイ。艇団を切り込めるだけの足はある。