井本昌也(29=山口)がイン速攻を決めて地元の徳山で初Vを飾った。2着は3コースから外マイに出た広瀬凜、3着は道中、競り勝った加藤優弥だった。
優勝戦1枠の井本はインからコンマ01のトップスタート。「スタートには自信があったけど、入っていて本当に良かったです」とレース後はほっとした表情。今節はドリーム戦を1枠で迎えて「責任感を感じていたし、徳山で優勝したかったので実現できたのがうれしいですね」と当地初、通算5度目のVを素直に喜んだ。
「記念で活躍できるレーサーになりたいし、山口支部を盛り上げられる存在になりたい」と今後の目標を口にした。12月には当地のG173周年記念のあっせんも入っている。「この優勝で、いいイメージができた」と意欲は満々。若手の代表格として次はG1タイトルに挑戦だ。





















