高山弘斗(26=埼玉)は準優12R、4カドからインの辻栄蔵をまくった。2コースから小回りした川崎智幸には先着を許したが、2着に入ってデビュー初優出を決めた。

「スリットから出る調整をしました。スタートは様子を見ましたが、出ていきましたね。グリップも良かったです」と53号機の仕上がりに納得。フライングを1本持っているとあって無理はできないが「展開を突ける足はあります。(スタートに)気を付けます」と気合を入れ直した。

優勝戦は6枠。初優勝へ向けて、果敢に攻め込む。