137期の甲斐貴大(24=福岡)が3度目の2着に入り、舟券に貢献した。

駆る44号機は前回周年で峰竜太が優出2着とした上位機だ。この日前半3Rは5コースから、4コース小原聡将の攻めに乗って2着。9Rは6コースから3着に粘った。

「足は悪くなくて、回り足が良さそう。乗り心地も悪くない」。ペラ調整で安心できるターン足になっている。「前半のスタートは全速。後半は少し放ったけど、少しずつ見えています」と表情を緩ませた。

3日目は9R6枠の1走。スタートに集中して、デビュー初勝利を目指す。