135期・野田亜湖(22=徳島)がうれしい初勝利を飾った。6R、スロー勢が競り合い、空いた1Mを差し抜け、追い上げてくる内山七海を振り切った。

「素直にうれしい。前々期にF2だったので、ずっとスタートは行けなかったし、勝てなくて焦りはありました。師匠(浅田千亜希)に1番に報告したい」。24年11月鳴門デビューから丸2年、通算288走目でつかんだ白星に笑顔を見せた。

初日に新ペラに換わったが、三嶌さららのアドバイスでペラをたたき、動きが良くなった。「(三嶌)さららさんのおかげです。アドバイスをもらってたたいたら、めっちゃ乗りやすくなっていた」。3日目は再び6R5枠。初勝利と同レース番、同じ枠で2勝目なるか注目だ。