21年ぶり予選会参戦の東洋大が18キロ地点でトップに浮上した。総合タイム8時間57分13秒で、15キロ地点までトップだった専大を逆転した。
専大は33秒差で2位で追う。
3位は中央学院大、4位は東農大、5位は大東文化大が続く。
1949年の第25回大会の初出場から連続出場中の日体大は10位をキープ。前回予選会で総合11位だった法大は9位に順位を上げた。
上位10位が本戦に出場することができる。
<第103回箱根駅伝予選会>◇17日◇東京・陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園◇ハーフマラソン(21・0975キロ)
21年ぶり予選会参戦の東洋大が18キロ地点でトップに浮上した。総合タイム8時間57分13秒で、15キロ地点までトップだった専大を逆転した。
専大は33秒差で2位で追う。
3位は中央学院大、4位は東農大、5位は大東文化大が続く。
1949年の第25回大会の初出場から連続出場中の日体大は10位をキープ。前回予選会で総合11位だった法大は9位に順位を上げた。
上位10位が本戦に出場することができる。

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