東洋大の宮崎優(3年)が日本人トップの総合4位でフィニッシュした。1時間1分5秒だった。21年ぶりに予選会に臨んだ東洋大は、箱根本戦経験者の迎暖人(3年)、濱中尊(4年)らを欠く中、宮崎が存在感を示した。

X(旧ツイッター)では「宮崎くん」が急上昇ワードとしてトレンド入りした。「宮崎くんすごかったぁ」「『宮崎くん』でトレンド入ってる」「宮崎くんの走りに感動!!!」と、快走に注目が集まった。

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