上位16チームに与えられる女子駅伝日本一決定戦「クイーンズ駅伝」(11月22日開催)の出場権をかけ、福岡・宗像ユリックス発着の6区間42.195キロで争われる。なお、出場を予定していた大塚製薬は選手のコンディション不良により、メンバー編成が困難となったため欠場を発表。出場30チームで行われた。
通算最多37度のクイーンズ駅伝出場を誇る名門・パナソニックが、絶望的な展開を強いられている。
1区渡辺菜々美が序盤から集団から遅れて23位スタート。2区小川真生も順位を一つ上げるのが精いっぱい。2区終了時で本戦ボーダーラインの16位までは約40秒差。巻き返しが求められる。
2連覇実績のある名門のスロースタートにXでは「パナソニックどうした?」「パナソニックは4と6に大砲がいるから焦らずひとつずつあげてほしい」などの声が上がっていた。

