第3ラウンドが行われ、32位スタートの横峯さくらが5バーディー、1ボギーの69とスコアを伸ばし、通算5アンダーの214で10位に浮上した。首位とは9打差。

 同じく32位で出た宮里美香は72と1つ伸ばし、通算2アンダーの22位。野村敏京は74で通算1オーバーの40位となった。

 大会3連覇を狙う朴仁妃(韓国)が66をマークし、通算14アンダーで単独首位に立った。前日トップの金世■(韓国)が2打差の2位で続いた。

 ◇横峯さくらの話 1つ伸ばす目標で(第3ラウンドに)入って4アンダーで回れたので、いいと思う。目の前の一打に集中できた。目標は高く、優勝を目指して最終日に臨みたい。

 ◇宮里美香の話 難しい8番でバーディーが取れて良かった。パットがすごくいい感触で、ラインもうまく読めた。あとはショットでどれだけピンに絡められるかだと思う。

 ◇野村敏京の話 ピンの位置が難しくてバーディーが取れなかった。3日間アンダーパーでのラウンドがないので、最終日はそれを目指したい。感触はいいので出る気がする。

※■は火ヘンに英