今平周吾(23)が6バーディー、2ボギーの67で首位に2打差の5位発進。「ドライバーが安定していて(第2打を)フェアウエーから打つことができました」と好スコアの要因を振り返った。

 日本ツアー開幕戦となった1月SMBCシンガポール・オープンは現地まで行きながら、腰を痛めて欠場。2月中はクラブを振れずに過ごした。体に負担をかけないよう、アイアンはシャフトを軽くし、ウッド系は軟らかめに。昨年は優勝を目標に戦っていたが、今は「ケガをしないよう。優勝からハードルをちょっと下げて」と照れ笑い。だが、故障なしで1年間戦えれば「結果はついてくると思います」と続けた。