最終組が前半9ホールを終え、武藤俊憲(38)が通算11アンダーでトップに立っている。

 2打差で17番終了のハン・リー(米国)、さらに1打差で9番終了のマイケル・ヘンドリー(ニュージーランド)、宋永漢(韓国)、谷原秀人(が続く。通算7アンダーには64でホールアウトした藤本佳則(26)と10番終了の冨山聡(38)がつける。