8打差37位から出た黄重坤(24=韓国)が8バーディー、ノーボギーの63と猛チャージで、通算9アンダーで暫定首位に浮上した。
「フェアウエーもキープできたし、アイアンもよかった」とショットが好調。グリーン端の厳しいピン位置のホールもあったが、「(グリーン)真ん中を狙っていった」と安全策でノーボギーだった。途中で雨が強くなっても「難しいけど、あまり考えずにショットに集中した」と乱れなかった。
主催者である本間ゴルフの契約プロでもあり「スポンサーさんの試合なので、もっと集中してやっていきたい」と昨年11月カシオ・ワールド以来の優勝を目指す。

