15年8月のウィンダム選手権以来となるツアー復帰を果たすタイガー・ウッズ(41=米国)は3バーディー、5ボギー、1ダブルボギーの76と崩れ、4オーバーで133位となった。

 1番でティーショットを右に曲げてボギーをたたくなど、フェアウエーキープ率は28・57%に低迷。「必死でプレーしたけど、苦しい1日だった。1日中、ほとんどラフにいた。ショットの立て直しができなかった」と悔しそうに振り返る。

 世界ランク1位ジェーソン・デー(29=オーストラリア)、世界ランク3位ダスティン・ジョンソン(32=米国)という豪華ペアリングは多くのギャラリーを引き連れ、最終18番のバーディーフィニッシュには大歓声が沸き起こった。「いい終わりなら、2日目につながる」。笑みを浮かべ、前向きに締めた。