5打差7位から出た松山英樹は4バーディー、3ボギーと3日連続の71で回り、通算10アンダーの278で13位で大会を終えた。
ブライソン・デシャンボー(米国)が通算15アンダーで並んだ安秉勲(韓国)、カイル・スタンリー(米国)とのプレーオフを制し、昨年ジョンディア・クラシックに続くツアー通算2勝目を挙げた。
前週優勝の世界ランク3位ジャスティン・ローズ(英国)と19歳のホアキン・ニーマン(チリ)が通算12アンダーの6位。世界ランク1位ジャスティン・トーマス、同2位ダスティン・ジョンソン、リッキー・ファウラー(いずれも米国)、ロリー・マキロイ(英国)は通算11アンダーの8位だった。
この大会5度の優勝を誇り、松山と同じ5打差7位から出たタイガー・ウッズ(米国)はスコアを伸ばせず、通算9アンダーの23位だった。
宮里優作は5バーディー、9ボギーの76と苦しみ、通算2オーバーの70位となった。

