永野竜太郎(34=フリー)が、通算10アンダー、132で初日からの首位を守った。1打差の2位には、プロ転向後の初戦を戦う宇喜多飛翔(つばさ、21=大院大)と、7バーディー、1ボギーの平本世中(せじゅん、23=フリー)が続いた。
昨季から連続ラウンド(R)「60台」を続ける石川遼(31=CASIO)は、68で回って通算5アンダーの16位。継続中の記録を、15R連続として、セルヒオ・ガルシア(スペイン)が持つ国内最長記録に並んだ。
今季の開幕戦東建ホームメイト・カップで優勝した今平周吾(30=ダイヤ)は31位。39位に入った倉本昌弘(67=フリー)が67歳217日の歴代2位となる年長記録で予選通過した。

