最終組が前半9ホールを終えて、首位から出た川崎春花が2つ伸ばし、2位との差をスタート時点の3打から4打に広げて折り返した。川崎は前半を3バーディー、1ボギーの34で回り、通算13アンダー。このまま13アンダーをキープすれば、22年大会の岩井千怜、昨年大会の蛭田みな美と西郷真央に並ぶ、3日間の大会コース記録となる。

阿部未悠、藤田さいき、ペ・ソンウ(韓国)の3人が、9アンダーで2位に並んでいる。神谷そらが8アンダーで5位、安田祐香、佐藤心結、森田遥の3人が7アンダーで6位。天本ハルカ、尾関彩美悠、桑木志帆、渡辺彩香の4人が6アンダーの9位で追う展開となっている。

昨年大会でプレーオフの末、ツアー初優勝を果たした蛭田みな美はイーブンパーで29位となっている。降雨の影響で、全組が当初予定よりも40分遅れてスタートした。