今大会は過去5度出場して優勝3度、2位1度と相性抜群の古江彩佳が、ベストスコア66をマークして“定位置”ともいえる首位に立った。

12位から出て6バーディー、ボギーなしで10アンダー。今季のエビアン選手権を制し、日本人女子4人目のメジャー優勝を果たした、富士通所属のホステスプロは「回っていく中でどれだけリズムをつくっていけるか。フェアウエーキープができていけば」と、風格を漂わせた。