昨年まで2年連続年間女王の山下美夢有(23=加賀電子)が、国内ツアー今季31戦目にして、ようやく今季初優勝を飾った

古江彩佳(24=富士通)とのプレーオフを制した。

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相性抜群の今大会4勝目を目指した古江は、痛恨の3連続ボギー締めで2位に終わった。17番を終えて15アンダーの単独首位。だが18番パー4で3オン2パットのボギーとすると、18番で行われたプレーオフ2ホールも、同じくパーオンを逃して連続ボギーをたたいた。最終日の17番まで今大会1つだったボギーが連発。「18番というよりは、18ホールの中でショットが良くなかった。ここまできているので2位は悔しい」と唇をかんだ。

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