今季2勝を挙げているプロゴルファーの吉田鈴(22=大東建託)が25日、日本シリーズ第2戦の始球式を務めた。三井住友銀行の公式Xに投稿された“暴投後”の姿に、称賛の声が寄せられた。

緑のユニホームと黒のショートパンツでマウンドに上がり、ポニーテールを揺らしながらセットポジションから投球した。しかし球は左に大きくそれてしまい、苦笑いを浮かべた。

その後、時計回りに全方向に深々と頭を下げて、堂々とマウンドを下りた。その姿に、ファンなどからは「礼儀正しい」「あれだけお辞儀できるのは素晴らしい」など称賛の声が寄せられた。また「素晴らしい投球でした」「鈴ちゃん可愛い」「りんりん反則級の可愛さ」「良かったよ。暴投だったけどねぇ」などの声もあった。