ツアー通算2勝の桂川有人(28=国際スポーツ振興協会)が2バーディー、ノーボギーの69で回り、通算8アンダーの134で、66をマークした福住修に並ばれたものの首位を守った。

大きく伸ばせなかったが、堅実にトップを守った桂川は「難しい一日だった。無理をしない方がいいという予感があったので、セーフティーにプレーした。(前日と比べて)ドライバーが駄目だった」と振り返った。

この日は国内女子ツアーの樋口久子・三菱電機レディースが埼玉県で開幕。2024年に結婚した小祝さくら(28)も首位スタートを切った。

ともに最終日を迎える日曜日、夫婦で同日優勝の快挙を達成しているかもしれない。

夫婦同時Vなるか 首位の小祝さくら「ミスショットなかった」夫の桂川有人も男子ツアーで首位