第1セット 前身のワールドリーグを含め大会史上初のメダル獲得を目指す世界ランキング6位の日本が、昨年の世界バレー覇者で同3位のイタリアからセットカウントを先取した。
いきなりサービスエースを決められるなど3連続失点があったが、宮浦健人、石川祐希らのスパイクなど6連続得点で一気に主導権を握った。後半に追い上げられたものの、粘り強い守備で流れを手放さない。宮浦がこのセットだけで4本のサービスエースを決めるなど、日本のサーブが機能。最後も宮浦がエースを決め、25-18で先取した。
<バレーボール・ネーションズリーグ(VNL):日本-イタリア>◇23日(日本時間24日)◇ファイナルラウンド◇3位決定戦◇ポーランド・グダニスク
第1セット 前身のワールドリーグを含め大会史上初のメダル獲得を目指す世界ランキング6位の日本が、昨年の世界バレー覇者で同3位のイタリアからセットカウントを先取した。
いきなりサービスエースを決められるなど3連続失点があったが、宮浦健人、石川祐希らのスパイクなど6連続得点で一気に主導権を握った。後半に追い上げられたものの、粘り強い守備で流れを手放さない。宮浦がこのセットだけで4本のサービスエースを決めるなど、日本のサーブが機能。最後も宮浦がエースを決め、25-18で先取した。

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