日本(FIBAランキング22位)が韓国(同57位)に勝利し、2連勝を飾った。W杯アジア2次予選(日本時間28日サウジアラビア戦、31日カタール戦)前最後の実戦を白星で締めくくり、はずみをつけた。
今後は、28年ロサンゼルス五輪につながる27年W杯カタール大会への出場を目指して、同2次予選を戦う。
【バスケ】「豪華すぎる」「話が入らない」八村塁の解説席生出演に広瀬すず「すっごく大きい」
【バスケ】欠場の八村塁「国旗を背負ってやっていくのは特別な思い」解説席で日本代表への愛語る
【動画】八村塁審判!? 馬場雄大に八村塁が「退場」のジェスチャー
【バスケ】日本、ロス五輪への道 W杯でアジア最上位になると出場決定 まず2次予選の突破必要
| 日 本 | 95 | 26-16 22-16 22-22 25-12 | 66 | 韓 国 |
◆第1Q
佐々木の3点シュートで先制すると、13点を先行する。開始4分38秒まで韓国を無得点に抑えた。河村は残り1分を切ってから、この日初得点となる3点シュートを2本連続で沈めた。26-16と日本が10点のリードを奪った。
◆第2Q
2分25秒、馬場雄大(30=長崎)は相手のシュートをブロックしようとジャンプした際、足が相手選手の腹部に当たり、悪質な反則を取られた。この日の試合を欠場している八村が、ベンチから馬場に向かって退場を示すようなジェスチャーを見せると、会場からは笑いが起こった。日本は48-32で前半を折り返し、さらにリードを広げた。
◆第3Q
互いに譲らず、得点はイーブン。河村はこの時点でチーム唯一の2ケタ21得点を挙げ、15日の12得点を大きく上回った。前日はチーム最多のアシストで攻撃を牽引(けんいん)したが、この日は決定力を発揮。日本は70-54と16点のリードを保ち、最終第4Qに入った。
【動画】河村勇輝が連続得点!自身のシュートのリバウンドからゴール&ドライブからのレイアップ
◆第4Q
16点リードで迎えた最終Qも、日本は主導権を渡さなかった。河村はチーム最多の24得点を記録し、前日15日に八村がマークした22得点を上回った。最後まで韓国に流れを渡さず、95-66で快勝。2連勝で締めくくった。
【バスケ】「やああああああああばい!!」3P成功連発の佐々木隆成、国民的女優うならせる
【バスケ】24得点の河村勇輝「アジアだけではなく世界で勝つことを目標に」韓国戦快勝後に宣言
試合前
関連記事
【バスケ】八村塁、河村勇輝が復帰 日本が韓国に88-68で勝利 W杯2次予選へ弾み
【バスケ】八村塁が2年ぶり日本代表復帰を決めた理由「黄金時代。それを無駄にしてはいけない」
【バスケ】2年ぶり日本代表復帰の八村塁「日本一丸となって」日本での試合「すごい楽しみ」
【バスケ】八村塁「チームの雰囲気素晴らしい」日本代表の練習に参加 韓国戦へ「負ける気はない」













