【祝ダル200勝】涌井秀章が手記「前世か遠いところでは双子だったんじゃないかな」
パドレスのダルビッシュ有投手(37)が、日米通算200勝に到達しました。東北高(宮城)時代からのライバルで親友、横浜高(神奈川)出身の中日涌井秀章投手(37)が手記を寄せました。
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◆ダルビッシュ有(ゆう)1986年(昭61)8月16日生まれ、大阪府出身。東北2年春から4季連続甲子園に出場し、2年夏準優勝、3年春の熊本工戦ではノーヒットノーランを達成。04年ドラフト1巡目で日本ハム入団。最優秀防御率2度、最多奪三振3度、リーグMVP2度、07年沢村賞。08年北京五輪代表。09、23年WBCで世界一メンバーとなる。11年オフにポスティングシステムによりレンジャーズに移籍。以後17年途中にドジャース、18年カブス、21年パドレスへそれぞれ移籍。13年最多奪三振、カブス時代の20年に日本選手初の最多勝。今季は2年ぶり4度目の開幕投手を務めた。196センチ、99キロ。右投げ右打ち。
◆涌井秀章(わくい・ひであき)1986年(昭61)6月21日、千葉県松戸市生まれ。横浜高では2年春にセンバツ準V。04年ドラフト1巡目で西武入団。13年オフにFAでロッテ移籍。19年オフに金銭トレードで楽天移籍。22年オフに阿部寿樹とのトレードで中日移籍。最多勝利4度(07、09、15、20年)沢村賞(09年)ゴールデングラブ賞4度(09、10、15、16年)。08年北京五輪、09、13年WBC日本代表。16年にモデルの押切もえと結婚。23年までプロ通算489試合に登板し、159勝156敗、防御率3・59。185センチ、85キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸1億円。
ダル、200勝おめでとう。高校で出会って、もう20年がたつけど、初めて投げ合った日のことは今でも忘れられない。
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