【DeNA松尾汐恩】「打てへんのかなと思ってた」プロ1号!喜びと決意をたっぷりと

DeNA松尾汐恩捕手(20)がプロ初ホームランを放ちました。

3月30日の中日3回戦(横浜)にスタメン出場。1点リードの5回先頭で、メヒアのスライダーを左翼席に運びました。チームの勝利に貢献する貴重な1発となりました。今季3年目。喜びと決意がこもった試合後の言葉をお届けします。

プロ野球

◆松尾汐恩(まつお・しおん)2004年(平16)7月6日、京都・精華町生まれ。川西小1年で野球を始める。精華中では京田辺ボーイズに所属し、ボーイズ日本代表選出。大阪桐蔭では2年春から4季連続甲子園出場。22年ドラフト1位でDeNA入団。昨季は開幕1軍入りし、4月2日の阪神戦(京セラドーム大阪)でプロ初安打。27試合、8安打、打率2割1分1厘、0本塁打、1打点を残した。178センチ、78キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸1100万円。

感触は「ちょっと芯外したけどいい角度で飛んで」

3月30日 プロ1号を放つ

3月30日 プロ1号を放つ

―感触は

ちょっと芯外したかなと思ったんですけど、いい角度で飛んでくれて。

ほんとに風で入ったんじゃないかなと思います(笑い)。わからないですけど。

―緊張は

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1998年3月生まれ。東京都あきる野市出身。都立富士森では硬式野球部に所属。中大商学部を経て、2020年4月入社。同年10月から野球部配属で同12月から巨人担当、24年1月からDeNA担当を務める。26年は巨人担当。
趣味は海外サッカーなどのスポーツ観戦、映画鑑賞、サウナ。下手くそだけどマイブームはゴルフ。好きな食べ物は地元の八王子ラーメン。