【家族の力・中日ブライト健太】父から勧められた映画「僕の原点。勧めてもらい感謝」

6月15日は「父の日」でした。中日ブライト健太外野手(26)に、父ジョンさんのことを聞きました。

自身も結婚したことで、ジョンさんへの思いに変化があったと言います。また、ジョンさんから勧められた映画がありました。

プロ野球

◆ブライト健太(けんた)1999年(平11)5月7日生まれ、東京都出身。葛飾野、上武大を経て、21年ドラフト1位で中日入団。50メートル走5秒9、遠投100メートル。尊敬するメジャーの名選手ジャッキー・ロビンソンにあやかり、背番号は42。23年4月5日ヤクルト戦(バンテリンドーム)で1軍デビュー。昨季まで通算68試合、25安打、打率2割4分、2本塁打、7打点、2盗塁。184センチ、84キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸1350万円。

さまざまな国を渡り歩いてきた父ジョンさん

中日ブライトの父ジョンさん(ブライト健太選手提供)

中日ブライトの父ジョンさん(ブライト健太選手提供)

中日ブライトの父ジョンさん(66)はガーナ出身で、来日前はシリア、ガーナ、エジプトとさまざまな国を渡り歩いてきた。

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福岡県出身。西南大卒。1998年西部本社入社。
広告部で営業、報道部では九州のレジャー面や高校野球などを担当。
紙面レイアウト部門の整理部に11年所属したあと、2012年から37歳で初のプロ野球記者。ソフトバンクを8シーズン担当。5度日本一(18、19年は2位からの下克上日本一)を経験。
2020年は西日本のアマ野球担当もコロナ禍で春、夏とも甲子園大会中止。
21年から阪神担当。23年はキャップとして38年ぶり日本一を取材後、整理部へ。阪神の紙面などを担当。
25年2月から再び現場へ戻り中日担当。50歳で初の名古屋生活。
趣味は休日の野球観戦。野球グッズ集め。