【中日マイケル・チェイビス入団!】入団会見&2軍デビュー戦後の言葉をたっぷりどうぞ

中日にメジャー42発の右の強打者マイケル・チェイビス内野手(29)が加入しました。遊撃手以外の内野を守れるユーティリティープレーヤーです。現在5番・一塁として活躍しているジェイソン・ボスラー内野手(31)とは昨季マリナーズ3Aでチームメート。ボスラー先生のアドバイスを聞き、1日も早くチームに溶け込もうとしています。陽気なキャラクターもチームを元気にしてくれそうです。7月24日の入団会見と2軍で実戦デビューした7月26日2軍ソフトバンク戦後のインタビューをお届けします。

プロ野球

◆マイケル・チェイビス1995年8月11日生まれ。米国ジョージア州出身。14年にレッドソックスからMLBドラフト1位(全体26位)でレッドソックスに指名され、19年にメジャー昇格。21年途中にパイレーツに移籍し22年は自己最多129試合に出場。ナショナルズでもプレーし、メジャー5年間通算357試合、42本塁打、142打点。家族は夫人と娘。178センチ、96キロ。

【7月24日 入団会見】

中日の新外国人チェイビスは入団会見で井上監督と記念撮影(2025年7月24日、バンテリンドーム)

中日の新外国人チェイビスは入団会見で井上監督と記念撮影(2025年7月24日、バンテリンドーム)

-中日へ入団。今の気持ちは

もう本当にワクワクしますね。アメリカにいた時も早くビザできないかなとずっと思ってたんですけども、こうやって日本に来られてハッピーですし、早くグラウンドに行ってチームメートと関わりたいなと思います。

-日本でプレーすることについては

やっぱりうれしいですし、NPBでプレーできる機会が得られたっていうのは本当にうれしい。今までも少しに日本でプレーする機会を探ってたんですけど、実現には至らず、今回機会を得られたので本当に楽しみですし、野球だけでなく文化であったりも学んでいきたい。

-日本の野球に興味は

日本の野球を経験した人であったりとか、日本からアメリカに来た選手もみんなすごいいいことを、日本の野球に対していいことを言ってますし、そういった面でも興味を持ってました。

-アピールポイントを

一番の強みは野球を楽しんでやれることだと思います。今までチームメートで野球を仕事として捉える人はいたんですけど、そうした人は結構苦しんでる場面もあった。やっぱり自分は野球を楽しんでやることで、毎日新たな気持ちでグラウンドに出て毎日新しい自分を出すっていうことに強く思っている。

-ドラゴンズではどんな役割を

やっぱり勝ちに貢献したいと思います。勝つのが好きですし、負けるのは大嫌いなので、自分がしっかりプレーしてチームの勝ちに貢献できるようにっていうところを思ってます。

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福岡県出身。西南大卒。1998年西部本社入社。
広告部で営業、報道部では九州のレジャー面や高校野球などを担当。
紙面レイアウト部門の整理部に11年所属したあと、2012年から37歳で初のプロ野球記者。ソフトバンクを8シーズン担当。5度日本一(18、19年は2位からの下克上日本一)を経験。
2020年は西日本のアマ野球担当もコロナ禍で春、夏とも甲子園大会中止。
21年から阪神担当。23年はキャップとして38年ぶり日本一を取材後、整理部へ。阪神の紙面などを担当。
25年2月から再び現場へ戻り中日担当。50歳で初の名古屋生活。
趣味は休日の野球観戦。野球グッズ集め。