【さよならプロ野球】中日加藤竜馬 夫人も後押し 中田翔さん専属マネジャーに
今年も親しんだチームのユニホームを脱いだ選手たちがいます。引退した人もいれば、海外に新たな道を見つけた人も。オフ恒例の「さよならプロ野球」を12球団ごとにお届けします。
第5回は中日加藤竜馬外野手(26)。
プロ野球
◆加藤竜馬(かとう・りゅうま)1999年(平11)5月13日生まれ、岡山県出身。大阪偕星学園2年時に捕手から投手に転向。亜大では故障の影響もあり、3年秋にリーグ戦デビュー。東邦ガスを経て、23年ドラフト6位で中日入団。24年オフに育成契約となり、外野手に登録変更。185センチ、102キロ。右投げ両打ち。
テレビで見ていたスーパースターとの出会い
わずか2年のプロ野球人生だったが、最高の出会いが待っていた。
今季限りでユニホームを脱いだ元中日の加藤竜馬外野手(26)は、同じくドラゴンズで今季限りで現役にピリオドを打った中田翔内野手(36)の専属マネジャーとして新たな人生を歩み出した。
テレビ出演など多忙を極める中田さんの横でかばんを持ち、サポートしているのが加藤さんだ。
中田さんは日本ハム、巨人、中日でプロ18年、通算309本塁打、1087打点の日本を代表するスラッガー。加藤さんにとっては小さいころからテレビで見ていたスーパースターだった。
23年ドラフト6位で投手として入団。同じ時期に巨人から中田さんも移籍してきた。
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福岡県出身。西南大卒。1998年西部本社入社。
広告部で営業、報道部では九州のレジャー面や高校野球などを担当。
紙面レイアウト部門の整理部に11年所属したあと、2012年から37歳で初のプロ野球記者。ソフトバンクを8シーズン担当。5度日本一(18、19年は2位からの下克上日本一)を経験。
2020年は西日本のアマ野球担当もコロナ禍で春、夏とも甲子園大会中止。
21年から阪神担当。23年はキャップとして38年ぶり日本一を取材後、整理部へ。阪神の紙面などを担当。
25年2月から再び現場へ戻り中日担当。50歳で初の名古屋生活。
趣味は休日の野球観戦。野球グッズ集め。
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