【家族の力】ソフトバンク松本晴「苦手な食べ物ない」料理上手な母のおかげ

ソフトバンク松本晴投手(25)は母の久里(くり)さん(54)から愛情をたっぷりと注がれ、明るく頼もしく育ちました。開幕から先発ローテーションの一角として活躍する左腕が、母との思い出を語ってくれました。

プロ野球

★松本晴投手が語った主な内容

  • 母・久里さんのフットワーク軽い海外旅行エピソード
  • どんな結果でも変わらなかった母の一言
  • 小さいころの楽しみだった母の手作りお菓子の味

◆松本晴(まつもと・はる)2001年(平13)2月24日生まれ、大阪府出身。樟南(鹿児島)から亜大。1年冬に左足首、3年春に左肘のトミー・ジョン手術を受ける。22年ドラフト5位でソフトバンク入団。2年目の24年8月18日ロッテ戦でプロ初勝利。昨季は6勝を挙げる。今季推定年俸3600万円。181センチ、90キロ。左投げ左打ち。

ソフトバンク松本晴と母久里さん(本人提供)

ソフトバンク松本晴と母久里さん(本人提供)

「オチは?」関西仕込みのユーモア 母から受け継いだもの

松本晴はその名前のように、常に明るく前向き。そんな性格に育ててくれたのが、母久里さん。「母は明るく、ポジティブで社交的ですね。フットワークが軽いです。1人で行動します」。1人で海外へも旅に出るという。

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福岡県出身。西南大卒。1998年西部本社入社。
広告部で営業、報道部では九州のレジャー面や高校野球などを担当。
紙面レイアウト部門の整理部に11年所属したあと、2012年から37歳で初のプロ野球記者。ソフトバンクを8シーズン担当。5度日本一(18、19年は2位からの下克上日本一)を経験。
2020年は西日本のアマ野球担当もコロナ禍で春、夏とも甲子園大会中止。
21年から阪神担当。23年はキャップとして38年ぶり日本一を取材後、整理部へ。阪神の紙面などを担当。
25年2月から再び現場へ戻り中日担当。50歳で初の名古屋生活。
趣味は休日の野球観戦。野球グッズ集め。