【ソフトバンク村上泰斗】払拭したい「ホークスのドライチは」プライド持って結果出す
ソフトバンクの24年ドラフト1位、村上泰斗投手(19)が5月15日のファームリーグ・オリックス戦(杉本商事BS)で、2軍デビューしました。2番手で2回を投げ、55球、2安打、2奪三振、4四球。2失点で公式戦初黒星となりました。高卒1年目の昨季は登板がなく、迎えた2年目。最速155キロ右腕は、経験を糧に「ホークスのドライチ」として必ず成功する強い気持ちを明かしました。
プロ野球
★村上泰斗が語った主な内容
- 2軍デビューで見えた明確な課題とは
- 「ホークスのドライチ」への強いプライドと払拭したい思い
- 藤原投手との関係、1年目の故障を経て変わった体
◆村上泰斗(むらかみ・たいと)2007年(平19)2月20日生まれ、兵庫県猪名川町出身。白金小1年から白金メッツ(軟式)で野球を始める。猪名川中では大阪箕面ボーイズに所属。中学までは主に捕手。神戸弘陵に進学後から投手に転向し、2年春から背番号11でベンチ入り。入学時135キロだった直球は2年時に152キロまで成長した。24年ドラフト1位でソフトバンクに入団。179センチ、76キロ。右投げ両打ち
「下はもうない」 デビュー戦で見えた課題と覚悟
2軍デビューから3日後、3軍に戻った村上は福岡・筑後のファーム施設で汗を流していた。
―2軍デビューして
結果はどうであれ、課題っていうのが明確に出ましたし、やらないといけないことがよくわかった。明確な道は決まったかなとは思いますね。
―課題とは
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福岡県出身。西南大卒。1998年西部本社入社。
広告部で営業、報道部では九州のレジャー面や高校野球などを担当。
紙面レイアウト部門の整理部に11年所属したあと、2012年から37歳で初のプロ野球記者。ソフトバンクを8シーズン担当。5度日本一(18、19年は2位からの下克上日本一)を経験。
2020年は西日本のアマ野球担当もコロナ禍で春、夏とも甲子園大会中止。
21年から阪神担当。23年はキャップとして38年ぶり日本一を取材後、整理部へ。阪神の紙面などを担当。
25年2月から再び現場へ戻り中日担当。50歳で初の名古屋生活。
趣味は休日の野球観戦。野球グッズ集め。
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