【札幌レター〈30〉/返信】成功の系譜にある大森真吾 順大先輩の旗手怜央がヒント

前回の「札幌レター」では、北海道コンサドーレ札幌FW大森真吾(22)がプロデビューを果たした8月26日川崎フロンターレ戦やサッカー人生を振り返った。出身の順大が輩出している数々の名選手について、期待の大卒ルーキーの川崎Fでのプレーについて、石川記者が報告&分析してくれた。

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前回は「遅れてきた大物が初陣 大森真吾、今すべきことと描くキャリア」と題して、FW大森真吾がケガを乗り越えて迎えたプロデビュー戦、足跡をたどった。石川記者からの返信では、順大出身の先輩、同期の素晴らしい活躍をリポートしてもらい、大森の秘めたる可能性について紹介する。

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スポーツ

保坂果那Kana Hosaka

Hokkaido

北海道札幌市生まれ。2013年から高校野球などアマチュアスポーツを担当し、2016年11月からプロ野球日本ハム担当。
2017年12月から北海道コンサドーレ札幌担当。冬季スポーツの担当も務め、2022年北京五輪ではノルディックスキー・ジャンプや複合を取材。