【札幌レター〈34〉/返信】小柏剛は三笘、久保を生かす日本代表のピースに

前回の「札幌レター」では、北海道コンサドーレ札幌FW小柏剛(25)がケガを乗り越えながら過ごしているプロ生活、MF小野伸二(44)にあこがれた小学生時代の話、今後の夢について紹介した。スピードが武器のアタッカーの「不敗神話」、日本代表入りや海外でのプレーを実現する可能性に、石川記者が迫った。

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前回は「小柏剛 忘れられない小野伸二の記憶 今、ケガと戦い夢に挑む」と題して、ケガに負けずに挑戦を続けるFW小柏のヒストリーをたどった。石川記者からの返信では、小柏の得点力、ゴールを決めた試合、日本代表に食い込む力について、分析してもらった。

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保坂果那Kana Hosaka

Hokkaido

北海道札幌市生まれ。2013年から高校野球などアマチュアスポーツを担当し、2016年11月からプロ野球日本ハム担当。
2017年12月から北海道コンサドーレ札幌担当。冬季スポーツの担当も務め、2022年北京五輪ではノルディックスキー・ジャンプや複合を取材。