【札幌レター〈36〉/返信】馬場晴也コンサ初五輪代表へ複数ポジションでアピれ

前回の「札幌レター」では、北海道コンサドーレ札幌DF馬場晴也(22)にU-22日本代表主将として臨んだ杭州アジア大会の準々決勝北朝鮮戦の舞台裏などを振り返ってもらった。24年パリ五輪代表を狙う候補の1人のプレーや可能性について、石川記者が分析した。

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前回は「馬場晴也が明かしてくれた、トンデモ北朝鮮戦の舞台裏」と題して、杭州アジア大会に出場したU-22日本代表主将のDF馬場にテレビに映らなかった裏側を語ってもらった。全6試合先発。決勝で韓国に敗れて準優勝だった悔しさを糧に、さらなる成長を期す22歳。パリ五輪での代表入りに向けて必要なこととは? 前回のアジア大会から東京五輪のメンバーを振り返りながら、石川記者からの返信で考える。

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保坂果那Kana Hosaka

Hokkaido

北海道札幌市生まれ。2013年から高校野球などアマチュアスポーツを担当し、2016年11月からプロ野球日本ハム担当。
2017年12月から北海道コンサドーレ札幌担当。冬季スポーツの担当も務め、2022年北京五輪ではノルディックスキー・ジャンプや複合を取材。