【札幌レター〈35〉】馬場晴也が明かしてくれた、トンデモ北朝鮮戦の舞台裏
北海道コンサドーレ札幌DF馬場晴也(21)が杭州アジア大会に臨んだU-22日本代表主将として銀メダルを獲得した。24年パリ五輪を目指す若きディフェンダーが、波乱だった準々決勝の北朝鮮戦のテレビに映らなかった裏側、そして決勝の韓国戦の悔しさについて語った。
サッカー
各年代で代表経験 アジア大会は主将
馬場晴也(ばば・せいや)
2001年(平13)10月24日、千葉県市川市生まれ。東京Vジュニアユースから同ユース、20年トップチーム昇格。23年に札幌に完全移籍。各年代別代表を経験。17年にU-16日本代表入りし、同年U-17W杯や22年U-23アジア杯、23年アジア大会出場。愛称は馬場ちゃん。「これは負けたくない」と思うことは「顔の老け」。趣味は古着屋めぐり。181センチ、76キロ。利き足は右。
控え室エリアで一触即発
戦いを終えて帰国した馬場には、たくましさが増していた。何度も繰り返した言葉は「誰もケガがなくて良かった」だった。1次リーグから決勝までの全6試合、キャプテンマークを巻いて先発した。壮絶だった。
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北海道札幌市生まれ。2013年から高校野球などアマチュアスポーツを担当し、2016年11月からプロ野球日本ハム担当。
2017年12月から北海道コンサドーレ札幌担当。冬季スポーツの担当も務め、2022年北京五輪ではノルディックスキー・ジャンプや複合を取材。
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