【選手名鑑】女子バレーボール日本代表全員を140字で紹介
2024年パリオリンピック(五輪)で、2012年ロンドン大会以来12年ぶりのメダル獲得を目指すバレーボール女子日本代表。今年のネーションズリーグでは最大目標の五輪切符獲得を果たし、大会初メダルとなる銀メダルを獲得しました。今年のスローガン「ONE TEAM ONE DREAM~一つの心でひとつの夢を掴む」を胸にパリで勝負する12選手を、Xと同じ140文字でご紹介します。
バレーボール
[1]岩崎こよみ
チーム最年長のセッター。「行かないで」と引き留める3歳の息子を残して代表復帰し「中途半端なことはできない」。元アタッカーで、最高到達点305センチを生かした攻撃やブロックも魅力。前に立つ性格ではないが「アイスを差し入れしたり、いいところを言ったり」と仲間を支えるお姉さん的存在。
[2]林琴奈
攻守の軸。身長173センチと決して高くはないが、スパイクに加えてブロック、レシーブなどマルチなプレーが魅力で「守備の面で中心となることが求められているのはわかっている」。金蘭会高(大阪)時代にはスマートに後輩をカバーするなどして信頼を集め、代表でもエース古賀を支える存在。
[3]古賀紗理那
7月9日に、パリ五輪を最後に引退することを発表。「パリオリンピックにバレーボール人生の全てを懸けて戦います」と人一倍覚悟を持つ。毎日の500~600回の腹筋で跳躍力を伸ばし、VNLでは個人賞のベストアウトサイドヒッター賞を受賞。「苦しいボールこそ工夫して点を取る」頼もしい主将。
本文残り73% (1324文字/1825文字)

大阪府泉大津市出身。2022年4月入社。
マスコミ就職を目指して大学で上京するも、卒業後、大阪に舞い戻る。同年5月からスポーツ、芸能などを取材。
-
フィギュア【柚木心結〈下〉】めぐり会えたパートナー 選択は間違っていなかったと確信した日
【柚木心結〈下〉】めぐり会えたパートナー 選択は間違っていなかったと確信した日 日刊スポーツ・プレミアムでは、毎週月曜日…
竹本穂乃加
-
フィギュア【柚木心結〈中〉】ペア「みゆしょー」としての日々 大切な元パートナーへの思い
【柚木心結〈中〉】ペア「みゆしょー」としての日々 大切な元パートナーへの思い 日刊スポーツ・プレミアムでは、毎週月曜日に…
竹本穂乃加
-
フィギュア【柚木心結〈上〉】無邪気に駆ける姿は、かわいいかわいい「怪物くん」からのスタート
【柚木心結〈上〉】無邪気に駆ける姿は、かわいいかわいい「怪物くん」からのスタート 日刊スポーツ・プレミアムでは、毎週月曜…
竹本穂乃加
-
フィギュア【杉山匠海〈下〉】米国デトロイトで刻んだ金言 スケートとの縁を大切にこれからも
【杉山匠海〈下〉】米国デトロイトで刻んだ金言 スケートとの縁を大切にこれからも 日刊スポーツ・プレミアムでは、毎週月曜日…
竹本穂乃加
-
フィギュア【杉山匠海〈上〉】スケート熱の高まり、アイスダンスへの挑戦 そして人生の選択
【杉山匠海〈上〉】スケート熱の高まり、アイスダンスへの挑戦 そして人生の選択 日刊スポーツ・プレミアムでは、毎週月曜日に…
竹本穂乃加