準優進出1番乗りは、吉田裕平(29=愛知)が決めた。1Rは大外6枠から最内差し、ドリーム組の関浩哉らを競り落として3着確保、得点率6・67の準優安全圏とした。

吉田は「ターン出口で押していてレースしやすい。欠点のない仕上がりです」と笑顔。賞金順位は45位、地元とこなめチャレンジカップ出場へ「今節と次のSGダービーが勝負です」と言い切った。準優は12R3枠から挑む。