堀之内紀代子(41=岡山)が、準優進出へ気合を再注入する。

1回走りの3日目は、9R2枠で登場。イン清水沙樹にジカまくりを仕掛けて外にふくれたところを、山川美由紀に差された。それでも踏ん張って2着に残した。「山川さんと比べると出足で下がるけれど、全体的に悪くない。あとは行き足を求めて調整するかを悩んでます」と課題を挙げた。

得点率は6・80で11位タイにつけているが、ボーダーを6・00とすると2走8点の勝負駆けとなり、大敗は許されない。予選最終日の4日目は5R1枠、10R3枠。調整の正解を見つけて、きっちり準優の椅子を手にする。