畑和宏(49=広島)が4節連続の優出を決めた。準優9Rは4カドからコンマ07のスタートを決めると、3コース益田啓司が立ち遅れていたこともあり、一気に内を締めてまくり切った。4月宮島(優出2着)、福岡(同5着)、5月唐津(同5着)に続き、4節続けてファイナルに名を連ねた。

「1度だけ調整失敗したけど、足はいい。行き足から伸びにかけていいし、スローならスタートは分かる。リズムはいいが、ペラはアレンジしながら乗っている」と仕上がりには自信を持つ。狙うは19年1月下関以来2年4カ月ぶりの優勝だ。