深水慎一郎(40=東京)が、好相性の水面で通算4度目の優勝を狙う。準優11Rは3コースからまくり差し、イン谷野錬志に土を付けた。これで常滑、平和島に続き、3連続優出。しかも、びわこでは17年6月の以来、3度目のファイナル入りとなった。

前節優出2着の27号機は出足を中心に軽快。好成績を後押しした。さらに、妻の広中智紗衣が2節前のびわこオールレディースで優出6着。夫婦ともども水面相性がいい。優勝戦は準優と同じ3枠。1枠原田篤志はパワフルだが、再度のまくり差しで優勝をつかむか。