清水裕友(26=山口)が順当に決勝に進出した。
準決12Rは2予に続いて先行での勝ち上がり。2着ではあったが、内容は濃い。
決勝メンバーを見て、思わず苦笑いを浮かべた。新鋭の脇本勇希が初めて決勝を迎えるとあって「(脇本という)名字を見るだけで、アレルギーが出そうですね」と笑わせた。
初のG1決勝だった18年寛仁親王牌で完敗するなど、兄の脇本雄太には苦杯をなめさせられてきた。弟相手に今度は自らが立ちはだかるつもりだ。
<前橋競輪:三山王冠争奪戦>◇G3◇3日目◇22日
清水裕友(26=山口)が順当に決勝に進出した。
準決12Rは2予に続いて先行での勝ち上がり。2着ではあったが、内容は濃い。
決勝メンバーを見て、思わず苦笑いを浮かべた。新鋭の脇本勇希が初めて決勝を迎えるとあって「(脇本という)名字を見るだけで、アレルギーが出そうですね」と笑わせた。
初のG1決勝だった18年寛仁親王牌で完敗するなど、兄の脇本雄太には苦杯をなめさせられてきた。弟相手に今度は自らが立ちはだかるつもりだ。

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