土屋壮登(34=埼玉)が仕切り直しの一戦を迎える。

前回の地元大宮が準優勝に終わり、3場所連続完全VでのS級特昇を逃した。もっとも、当の本人は「まあ、来期のS級が決まっていたので」と、土屋らしくあっけらかん。敗戦のショックは皆無だ。

今期もよほど大幅に競走得点を落とさない限り、S級昇級が見えている状況。今年3月以降、7場所で着外はわずか1回と抜群の成績を誇る土屋が接戦の初日特選を制す。