1Rで125期の金子七海(21=福井)が、5コースから差して、デビュー193走目で初勝利を飾った。

5コースからコンマ05の仕掛けを決めて、1Mは山崎小葉音、西茂登子の競り合いを見て、冷静に差しハンドル。イン粘って猛追した土屋実沙希を退けて、待望の1着をつかんだ。

金子の父は同じボートレーサーの金子貴志で、父の背中を追って選手を目指した。