山本寛久(45=岡山)が得意の湖面で躍動する。

引いた34号機は、初降ろしの前節に森弘行が駆り、2着が最高。「体感が重くて、少したたいてから特訓へ行った。それでも重さが残っている」と課題を挙げた。それでも「みんなも重いと言っているからね」と悲観はしていない。

今年は初戦のからつで非常識なフライング、2節前の宮島では優出も接触の影響で不完走失格。21年後期適用勝率は6・26と落ち込んだ。しかし、びわこは15年1月(優出4着)、19年8月(優勝)、20年11月(優出2着)、通算勝率も6・97を誇る。初日は7R3枠、ドリーム12R1枠の2走。好相性の水面で連勝を決める。