上條暢嵩(30=大阪)は準優12R、2着で優出を決めた。

4カドからブイ際を差し、最終2Mで徳増秀樹を競り落とした。「エンジンはしっかりしている」。

優出した他の5艇は、前節までも含めると全てセット交換が行われている。上條は整備せずに乗り続け、「純正の星ですね」と胸を張った。

待望のSG初優勝へ向け、冷静に展開を突く。