高橋綜一郎(27=大分)地元の別府を走るたびに「持っている以上の力を出せるのが、なぜか地元戦なんです」と言う。

21年5月にデビューすると、8月当地で初優勝。続く10月にも優勝を飾り、チャレンジ戦は8場所すべて決勝進出を果たした。それだけ気持ちのこもったレースができている証明と言えるが、A級2班に昇班後は5場所走って決勝進出できていないのが状況だ。

「そろそろ結果を出さないと駄目ですね。頑張ります」。今期から初のA級1班に昇班。そろそろ結果を出してファンの声援に応えたい。