地元に戻りバルブ交換とセッティングを行った永井大介(47=川口)は、状態の良さが目立つ。メンバー中1番の試走3秒31を出した準々決勝戦10Rは、スピードの違いを見せつけて圧勝した。

「キャブを扱い、乗り味はいいけれど手前が弱い。整備は初日と2日目のセッティングを乗り比べて決める。タイヤは天候をみて選ぶ」。連勝を伸ばし、優勝戦線の主役に躍り出る。